家庭菜園でおやつを作ろう!
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2011年6月2日

土づくり

定植には西側ゾーン( 【菜園のプロフィール】 を参照)の全体を使います。

西側ゾーンは10日前にそらまめの収穫が終わっていますから、まずはレーキで耕し、くわで全体を鋤き返しながら大きな根の塊を取り除きます。

次に、堆肥をバケツ一杯、油粕と化成肥料をバケツ4分の1を混ぜ込んで元肥を作ります(写真向かって左)。そしてこの元肥を耕した畑の上に均等に撒いて、その上からバケツ4分の1の苦土石灰を撒きます。

元肥と苦土石灰を施します
元肥と苦土石灰を施します

元肥と苦土石灰を撒いたら、ショベルで丁寧に混ぜ込みます。

肥料の混ぜ込みと土ならし
肥料の混ぜ込みと土ならし

後日マルチングをしますから、やや低めに上面を広くして整地しておきます。

とうもろこしは風媒植物ですので、ある程度多くの株を一度に植えて受粉確率を上げてやる必要があります。できれば二条植えにしたいところです。

西側ゾーンは長さは4メートルと短いのですが、幅は80センチメートルと比較的広いので、二条植えは無理としてもジグザグに植え付けて「なんちゃって二条植え」はできそうです。

マルチングまでこのまま数日放置しておきます。

2011年6月6日

マルチング

とうもろこしは水を欲しがる作物ですが、地面近くにはあまり葉が茂りませんので、乾燥を防ぐためにマルチングをします。

マルチングに使うシートは、幅90センチメートル、0.2ミリメートル厚の黒マルチシートです。シートの固定は、広い菜園があれば周囲に土を盛るのが普通らしいのですが、我が家の菜園は狭く、風も強いので市販の「マルチトンボ」で固定します。

マルチトンボ(マルチ押さえ)
マルチトンボ(マルチ押さえ)

畑全面をマルチで覆ってマルチトンボで固定します。。

マルチング完了
マルチング完了

次は定植です。

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