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2011年7月17日

開花と害虫退治

種まきから約一か月半、収穫までの折り返し地点となりました。

7月に入ってからすぐに梅雨が明け、わずか二週間で一気に1メートルほど成長しました。驚くべきスピードです。

成長にばらつきはありますが、高いものではもう170センチメートルほどになり、一部穂も開いてきています。

梅雨時は徒長気味で茎も細くて頼りなかったのですが、もうそこそこの雨風が来ても大丈夫なくらいしっかりしてきました。

種まきから一か月半後のとうもろこし
種まきから一か月半後のとうもろこし

てっぺんには雄花が、茎の途中にはもう雌花の絹糸が顔をのぞかせています。後は文字通り風任せで受粉を待つのみですね。

とうもろこしの雄花(向かって左)と雌花(向かって右)
とうもろこしの雄花(向かって左)と雌花(向かって右)

ところで、前回の観察では発見することのできなかった害虫が、雄花の開花とともに姿を現しました。

名前は解りませんが、体長1センチメール程のウジ虫のような姿をしており、雄花の中に潜んでいて雄花を食い荒らしていたようです。

とうもろこしの雄花の中に潜んでいた害虫
とうもろこしの雄花の中に潜んでいた害虫

農薬は撒きたくないので、雄花を一本ずつ点検して、手作業で一匹ずつ取り除きました。今のところは大きな被害ではないのですが、こやつの生き残りが雌花に取りつかないようにケアする必要がありそうですね。

盛夏に向かって水遣りのケアも大事ですから、結構忙しいかもしれませんね。

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