家庭菜園でおやつを作ろう!
そらまめの栽培について   種蒔き(苗作り)   土づくりと定植   整枝と開花   摘芯と防風対策   収穫  

2011年11月20日

土づくり

本当はあまり良いことではないのですが、そらまめの植え付けはピーナッツ収穫後の跡地です。

豆科は連作に弱く、中でもそらまめはその傾向が強いので、できれば他の種類の作物の後にしたかったのですが、まあ一つのチャレンジかもしれません。

それでもその連作の影響を最小限にするために、ピーナッツを収穫後の畑の土をふるって、採り残しのピーナッツとピーナッツの根、それとピーナッツを狙って大量にはびこっていたコガネムシの幼虫を取り除きました。

そして最後に苦土石灰を多めに施して中和し、畑をならして土づくりはひとまず完了です。

と、いろいろ作業したおかげで写真を撮り忘れました。残念。

2011年11月27日

苗の定植

徒長した苗を屋外に出してから20日。それなりに葉も大きくなり、茎もしっかりしてきました。

植え付け前のそらまめの苗
植え付け前のそらまめの苗

というわけで植え付けです。

定植には南側ゾーン( 【菜園のプロフィール】 を参照)の西側の3/4を使います。

なぜ全部を使わなかったかというと、東側の1/4は昨年同じそらまめを植えたからで、連作障害のおそれがあるためです(今は秋じゃがいもが植えられています)。

まず60センチメートルの間隔で植え付ける穴を深めに掘っていきます。欲張って狭い間隔にすると後で枝が込み合って大変なことになるのを経験済みです。

畑に穴を掘ります
畑に穴を掘ります

そらまめは苗が小さな状態で冬を越し、春になって暖かくなると一気に成長を始めます。

つまり冬の間はあまり肥料がいらないので、苗を植え付ける穴の底に元肥を施します。

肥料は堆肥と油かすに化成肥料を少々です。

元肥を入れます
元肥を入れます

次に、元肥の植えに土を集めに被せ、一つの穴に2株ずつそらまめの苗を定植していきます。

そらまめの植え付け完了
そらまめの植え付け完了

丈夫になったとはいえ、一度徒長してしまった苗はひょろひょろで自立できません。普通はそんなことはしないものですが、今回支柱で支えてあげています。

2011年12月25日

わき芽が出てきました

定植から約一カ月経ちました。

冬ですからもちろんあまり成長はしません。丈夫になった感じも、大きくなった感じもありません。

越冬中のそらまめの苗
越冬中のそらまめの苗

ただ、苗の根元からいくつもわき芽が出てきています。

わき芽が出始めたそらまめの苗
わき芽が出始めたそらまめの苗

最終的にはこのわき芽が何本もの太い枝になっていきます。

そうなったら徒長した真ん中の芽は不要になりますね。ひとまずこれで安心です。

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