家庭菜園でおやつを作ろう!
そらまめの栽培について   種蒔き(苗作り)   土づくりと定植   整枝と開花   摘芯と防風対策   収穫  

2012年5月12日

収穫開始

種蒔きからおよそ7カ月。ついに収穫開始です。

ゴールデンウイーク中に強風が吹き荒れた日が2回ほどあって倒伏が心配されましたが、対策がうまくいったようでダメージはありません。

摘芯をしたので背丈は120センチメートルほどと変わりませんが、実はぐんぐん大きくなってきました。

この時期になるとカメムシなどが付くことが多いのですが、目立った被害はありません。

下のほうの葉はそろそろ枯れ始めています。

収穫直前のそらまめ
収穫直前のそらまめ

肝心のお豆さんはこんな感じです。莢はしっかり膨らんでいます。

収穫直前のそらまめ
収穫直前のそらまめ

空を向いていた莢が水平に倒れてきて、莢の背中の筋(すじ)がハッキリ黒くなった頃が収穫の目安ですが、まだ少し早いようです。

しっかり熟して味の濃いものも美味ですが、未成熟のそらまめも柔らかくあっさりとしていてまた良いものです。

収穫したそらまめ(一回目)
収穫したそらまめ(一回目)

ごらんのとおり、まだ完熟の目安の「お歯黒」はありません。ひとまずこれはさっと塩ゆでにしていただきました。

まだまだお楽しみはこれからですね。

2012年5月27日

本収穫

収穫開始から少しずつ食卓に上がるようになってきたそらまめですが、葉の大部分が枯れてめでたく本収穫の日を迎えました。

本当はもう一週早いほうが良かったのですが、前の週はとうもろこしの栽培の準備やら何やらで忙しかったので先送りとなっていました。

本収穫の日のそらまめ
本収穫の日のそらまめ

株の根元からばさばさ茎を切りまくって、莢をじょきじょき切り落としていきますが、結構茎が堅くて作業量が多いため、剪定用の握りの太いハサミを使わないと腱鞘炎になりますので注意です。一昨年は家内が犠牲となりました。

で、こんなに採れました。

本収穫のそらまめ
本収穫のそらまめ

収穫したら莢を剥いてまめを取り出します。

量が半端ではないので、まめ剥きは息子にも手伝ってもらいました。適当量剥いたまめがたまったところで家内にバトンタッチ。連携作業で塩ゆでです 【ゆっくりおうち生活 : そら豆収穫】

こんどはしっかりとお歯黒も入っています。

収穫したそらまめ(本収穫)
収穫したそらまめ(本収穫)

今回は天候には恵まれたほうだと思いますが、土の相性が今一つ合わなかったのか、昨年より少なかったようです。

それでも時価で\10,000分くらいは収穫できたようです。

栽培にかかった実費としては、種代として\420、肥料代として\200くらいでしょうか。栽培期間が7カ月と長く、除草やなんかに手間もかかるのですが、それでもコストパフォーマンスは高い作物だと思います。

茹でたそらまめは小分けにして冷凍保存しています。

そのまま解凍して食べても美味ですが、家内は今クックパッドで色々料理法を検討している模様。楽しみですね。

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