家庭菜園でおやつを作ろう!
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「サーバーおやじ」宅の気候風土

自宅は、九州北部の福岡県 宗像市 です。豊かな海産物と、海の正倉院「 沖ノ島 」で有名な、玄界灘に面した人口10万人あまりの小都市にあります。

宗像市の場所〜Wikipediaより拝借
宗像市の場所〜Wikipediaより拝借

宗像市は、福岡市と北九州市のちょうど中間あたりにある、いわゆる「ベッドタウン」で、住宅地以外の大部分は緑に覆われたのどかな田園都市(田舎でも都市というのかな?)です。

九州といえば南国で暖かいというイメージがありますが、日本海側に面しているため特別に温暖というわけではありません。冬は時々雪も降りますし、4月上旬までは遅霜に注意が必要となる程度の寒さがあります。もちろん夏はしっかり暑いです。

たぶん、日照時間、降水量も含めて日本における郊外の平均的な気候だと思います。

土は九州北部の特徴である粘土質の赤土ですが、「サーバーおやじ」の宅地は地盤の上に真砂土、菜園には市販の培養土を使っています。

「サーバーおやじ」宅は海岸から7キロメートルほど南東にあり、自宅と海岸の間は緩やかな丘陵地が広がっていますので、潮風の影響を受けることはありません。ただ、自宅は小高い丘のうえにあり、南西方向には宅地がなくて開けているので、春から初夏にかけてはかなり強い南風が吹きあげ、作物にダメージを与えることが珍しくありません。

自宅の庭を北東側から撮影
自宅の庭を北東側から撮影

「サーバーおやじ」宅の菜園

南側ゾーン

正確にいうと南南西側にあります。

南側ゾーン(東側から撮影 手前はソラマメ 奥は男爵いもを栽培中)
南側ゾーン(東側から撮影 手前はソラマメ 奥は男爵いもを栽培中)

幅は70センチメートル、長さは8メートルに及ぶ「サーバーおやじ」宅の最大生産拠点になります。南東側にお隣のおうちが立っているた朝方のみ日陰になりますが、日照時間は80%以上はありますから家庭菜園には持ってこいのエリアです。

ただ、風がやたら強いのと、霜が降りやすいのでケアが必要なゾーンです。

西側ゾーン

文字通り西側にあります。

西側ゾーン(ソラマメを栽培中)
西側ゾーン(ソラマメを栽培中)

幅は80センチメートル、長さは4メートルで「サーバーおやじ」宅のサブ生産エリアになります。

西側は隣家のフェンスになっていて地面から40センチメートルくらいはブロック塀なので、背の低い作物は午後3〜4時ごろから日陰になってしまうのが難点です。

なので南側ゾーンと比べた場合、ジャガイモ程度の高さまで育つ作物ならば収穫量は遜色ありませんが、かぼちゃやさつまいも、ニンジンのような作物には不向きです。

しかしその一方で、西側のフェンスに霜よけのシートを設置しやすいので、冬越しの作物には最適です。

東側ゾーン

敷地の東側のコーナーにあります。

東側ゾーン(さつきが3本)
東側ゾーン(さつきが3本)

半径120センチメートルの扇形の区画です。

隣家の植木で陰になる時間があり、日照時間は60%くらいです。

もともと菜園に使う予定の区画ではなく、現在は貰い物のさつきが3本植えてあります。

出窓ゾーン

南西側の出窓を覆う「グリーンカーテン」用のエリアです。

出窓ゾーン(ゴーヤを栽培中)
出窓ゾーン(ゴーヤを栽培中)

幅180センチメートル、高さ270センチメートルのネットを立てかけ、40リットルのプランター2台でゴーヤカーテンを作る専用エリアです。

写真は5月15日現在のものですが、6月末には出窓を全部覆うほどに葉が茂ります。最近流行の天然エコ活動の一つです。もちろん実ったゴーヤは食卓に上り、家族の健康増進と子供たちの不評に一役買います。

日当たりは午後からですが、それでも水遣りが大変なほどよく生長します。

プランター

ネギやニラ、ホウレンソウなどを栽培しています。

プランター(ニラとネギを栽培中)
プランター(ニラとネギを栽培中)

20リットルのプランターが5台です。

ニラとネギは、夏場は消費が追いつかないほどグングン成長します。スペースは小さいですが恐らく家計への貢献度はナンバーワンです。

ニラとネギは一度植えると2〜3年は収穫できますが、ちょうど更新時期(?)に来ているので手前に来年用のニラとネギを植えています。

定位置は家の南側。ほぼ一日中日が当たります。

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