家庭菜園でおやつを作ろう!
いちごの栽培について   親株の定植   ランナーから株分け   子株の定植   受粉と結実   収穫  

2011年10月22日

子株のプランターへの植え付け

親株から切り離した子株を苗ポットで育て始めてから4カ月が経過しました。

残暑も終わり、めっきり涼しくなってきましたので、そろそろ狭い苗ポットからプランターへの引っ越しをやります。

苗ポットは水が切れやすく、うっかり水切れを起こしそうになることしばしばでしたが、プランターに植え替えをすれば一安心ですね。写真にちらほら枯れた葉っぱがみられるのは、その「うっかり」のせいです。

植えかえ前のいちごの子株
植えかえ前のいちごの子株

ちなみに、脇に見えているのは家計の強い味方、「にら」と「ねぎ」のプランターです。

プランターは大型の70リットルのものを使います。見るよりも食べるほうを優先しますので、おしゃれな寄せ植え用のプランターは却下です。

プランターの底には定法どおり、底に軽石を敷き詰め、市販の培養土をたっぷり入れます。培養土には元肥が配合済みですので、別に元肥は仕込まず、そのまま使います。

プランターを準備します
プランターを準備します

プランターの準備ができたところで、育ちの良い苗を選んでプランターの上に並べ、レイアウトを決めます。

プランターが大きいので、プランター一つに8株ずつ植えることにしました。

苗のレイアウトを決めます
苗のレイアウトを決めます

ところでいちごの子株は、親株からランナーでつながっていたのとは反対側に実を付けます( 【ランナーから株分け】 を参照)。

そこで植え付けのときは、切り残しておいた親株側のランナーがプランターの内側になるようにして、プランターの外側に実を付けるようにしてやります。

ランナーを内側にして植え付け
ランナーを内側にして植え付け

枯れた葉っぱを取り除いて、クラウン( 【親株の定植】 を参照)を埋めないように注意して植え付けを行います。そして植え付けが終わったらたっぷり水をあげます。

いちごの植え付け終了
いちごの植え付け終了

これから冬に入っていきますので過剰な水遣りは避け、ゆるゆると見守っていきます。

2011年12月25日

狂い咲きのイチゴの花

プランターに定植してから2か月。ここ九州でも寒い日が続いています。

この時期になるといちごの株はぺったんこに小さくなり、防寒体制に入ります。「矮小化」といらしいです。

冬越しに突入したいちご
冬越しに突入したいちご

良く見ると、花がついている株がありました。

狂い咲きのいちごの花
狂い咲きのいちごの花

もちろんこの時期に花を付けても実はなりません。パワーだけを浪費して春の実の付きが悪くなりますから、見つけ次第摘んでしまうようにします。

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