家庭菜園でおやつを作ろう!
いちごの栽培について   親株の定植   ランナーから株分け   子株の定植   受粉と結実   収穫  

おしゃれに可愛く育てたい「いちご」

目で見て楽しいおやつ作物といえば、やっぱりいちごです。

いちご農家の方が改良に改良を重ね、手間暇かけたものには全くかないませんし、形も大きさも不揃いになりますが、庭先でこじんまりとした赤い実を付けるいちごは女の子に大人気です。

いちごはそのまま食べてもおいしいですが、ケーキなどの材料としても重宝します。いちごがしっかり味をフォローしてくれますから、生地づくりが多少失敗しても大丈夫です(笑)。

女の子をお持ちのお父さんが、娘の気持ちをぐっと引き寄せたいと思うなら、ぜひともチャレンジしてほしい作物ですね。

とれたてのいちごには、スーパーで売っているものにはない野生っぽい風味と酸味があって好き嫌いは分かれるところですが、初夏の朝摘みのいちごはそのシチュエーションだけで最高においしいと思います。

いちごはビタミンCをたっぷりと含み、美容にも最適です。

いちごです
いちごです

いちごはバラ科の植物ですが、はっきりいって「草」です。栽培上の扱いは作物というより扱いはハーブなどにかなり近いものがあります。

いちごは春から初夏に実を付け、それからランナーを伸ばして子株を作りますからこれを植え付け、というローテーションを毎年繰り返します。

というわけでいちごはいわゆる「多年草」なのですが、今年植えて今年終わりという一般作物とは違いますし、多年草の草花のように一度植えればあとは水遣りと追肥だけ、というわけにもいきません。株分けと植えかえを考えて、二年越しの計画を立てて栽培する必要がありますのでちょっと手間はかかります。

いちごは冬に寒さには強いのですが、雪をかぶると枯れてしまいます。また、乾燥を極端に嫌うので水遣りの管理が栽培のポイントになります。

面倒くさがり屋には難しい作物かもしれませんね。

いちごの栽培計画

栽培開始は2011年5月下旬から。収穫は2012年5月頃からを予定しています。

土づくり

堆肥と化成肥料を施し、苦土石灰で中和して土を作ります。初年度は子株づくりになりますのでプランター( 【菜園のプロフィール】 を参照)を使います。

降雪や霜対策が必要になる作物ですが、サーバーおやじ宅にはハウスがありませんので株分け後はプランターに定植して栽培を続けていきます。

定植

苗は種苗店から買い求めたものを定植します。

40リットルのプランターに、子株ができるスペースを確保するように3株定植します。

水遣りと追肥

乾燥に弱いので、こまめに水遣りをします。また、開花時期と結実時期に追肥するようにします。

子株の植えかえ

子株がある程度成長したところでランナーから切り離し、別のプランターに植えかえます。土づくりは同じです。

収穫

初年度の収穫は基本的にあきらめます。翌年に子株で結実するものを収穫していきます。

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